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IKKO TANIUCHI×KEN OKAMI SPECIAL SESSION IN KOBE

昭和2年に建設され戦災や震災にも耐えた神戸・三宮の歴史的建造物、旧生糸検査所にておこなわれる谷内一光の絵の具舞踏と蛍光灯奏者・Ken Okamiによるセッション。歴史が幾重にも重ねられたこの場所で、激情の色と轟音の光と音が目の前で塗り重ねられる一夜限りの貴重なセッション。乞うご期待!

■日程:2010年10月1日(金)
■時間:OPEN 18:00/START 19:00
■料金:入場無料(投げ銭歓迎)
■出演アーティスト
○谷内一光×Ken Okami
○太田ひろ×袋坂ヤスオ
○ニイユミコ

■問い合わせ:TEL:090-6558-3132(タニウチ)/E-mail:ikkotaniuchi@gmail.com
■会場:神戸・三宮 旧神戸生糸検査所
神戸市中央区小野浜町1-4
*JR三ノ宮駅、阪急・阪神三宮駅よりフラワーロード南下徒歩15分、国道2号線を越えるとすぐ。神戸税関東斜め前
■協賛:ターナー色彩株式会社
■協力:地下一階/アトリエ2001

〈谷内一光〉
1984年京都生まれ大阪在住の美術家。2005年より展覧会『谷内一光時代』を軸に国内外で多くの作品を発表。パフォーマンス活動では、キャンバスを床面に置き、その上で色を浴びるように全身で描き絵画を体現する〈絵の具舞踏〉と呼ばれる独自の表現手段をクラブ・ギャラリー・劇場・野外などで展開。作品は力強く、愛に溢れた作風が特徴で、コレクターがいるなど海外での評価も高い。
http://www.digital-out-put.com/ikko_jidai.html

〈Ken Okami〉
京都在住の蛍光灯を使った音楽家、インスタレーション作家。轟音と静寂の音と光のパフォーマンスを展開。様々なヨーロッパのフェスティバルでの演奏や、国内外の最先端のミュージシャン・ダンサーとのセッションを含むヨーロッパツアーを成功させ、今後も国内外での演奏を予定している。

〈ホコロビノジカン〉
97年に始まる。太田ひろのノイズと袋坂ヤスオのダンスによる即興パフォーマンスユニット。劇場や画廊、ライブハウスでのパフォーマンスの他、通天閣の地下、路上、工事現場、遺跡など、さまざまな場所を回ってきた。
○袋坂ヤスオ:1996年よりソロダンスを始めた。雑居状態で繰り広げられる即興のはだかおどり。「ダンス」というのも憚られる表現でお騒がせしています。06年9月の安倍政権発足以来、変体舞「美しい国」を連続公演している。「停滞」と「猥雑」そして、目指すは「不敬」、さらに「大逆」・・・。捕まらないように頑張りたい。
http://www.geocities.jp/fkrzkys0/
○太田ひろ:北海道在住。自ら製作した鉄の楽器で独特の音色を奏で先鋭的なパフォーマンスで北海道内外を駆け回る。スティールパンやカリンバによって創られたアルバム「kakera」はロンドンのDJ Charles Websterによってクラブミュージックにリミックスされ、2005年リリース。またミューヨーク在住日本人映画監督YasuakiNakajimaの「AFTER THE APOCALYPSE」では彼の曲が全編にわたり使用され、圧倒的な存在感を魅せる。2006年全編ソロパーカッションのアルバム「crosspoint」をリリース。
http://www.myspace.com/hiroohta

〈ニイユミコ〉
幼少よりガラクタで遊ぶ。変拍子を好む艶っぽいメロディーの歌い手からダンサーへ。世界からこぼれた欠片の重さと軽さを図り、繊細な炎と瞬刻していく身体でダンスする。98年、伴戸千雅子、古川遠とダンスカンパニー『花嵐』結成。音楽・アニメーション・美術家とのコラボレーションも多数。2006 年よりソロ作品Bloodシリーズ “Blood Goddess”、”Juicy Haemoglobin Jam”を展開。韓国、オーストラリア、フィンランドのパフォーマンス・アート・フェスティバルに参加。 モダンダンス、舞踏、オイリュトミー、新体道、ヨガを学ぶ。最近は、セネガルに心惹かれる日々。
http://haemosiesta.moe-nifty.com/blog/

| Category : INFORMATION | Date : 27. September 2010 | Time : 09:47 | kitagawa |